港区で賃貸オフィスをさがすコツとは

2018年10月18日

港区は高級ブランドやブティックの商業施設や、有数のビジネス街が数多くある地区です。北は赤坂、南は品川と、人気エリアが数多く存在する地域である港区で、ぴったりの賃貸オフィスを探すコツは大きくわけて3個あります。

第一に港区のどのあたりのエリアを希望するかです。冒頭でも記したように港区は人気エリアが多く、場所によって雰囲気や特徴に違いがあります。また、港区を通るどの路線を使用したいかというところも条件を絞るポイントになります。弊社の賃貸事務所検索サイトのオフィサイトでは、エリア・路線や駅・地図の3方向から地域を検索できます。エリア検索では、主に主要駅がある区を中心に検索を進めていけます。エリア検索から港区を選択すると港区の主要駅周辺の物件情報が閲覧できます。また希望の路線や駅がある場合は、路線・駅検索から希望するエリアの物件情報を探すことが可能です。例えば、港区は主要駅が多い区なので、山手線沿いから希望エリアを見ていくなど出来ます。路線や駅から検索するメリットとしては、通勤がしやすい沿線から探してみたり、検討していなかった駅周辺から希望物件が見つかったりすることがある可能性がある点です。

第二に最低何坪の広さを希望するかです。拡大移転の場合、現在の坪数から広ければいいと漠然と検索しても、膨大な物件数から希望する物件を見つけるのは難しいです。そこで希望する物件を見つけるには、最低限の広さを設定することがコツです。人が一人オフィスで必要とする広さは、約2坪と言われています。拡大移転の場合は、現在の従業員数に増員する従業員数を足した人数に、先ほどの一人当たりの坪数を掛けてあげることで、大まかな最低坪数が割り出せます。最低の坪数を設定すると、希望しない広さの物件が自然と省かれ、希望条件にあう物件が見つかりやすくなります。拡大移転のみならず、縮小移転も拡大移転とは反対の計算方法ですが、同じように最低坪数を割り出すことで希望物件が見つかりやすくなります。

第三に最高金額はいくらまで希望するかです。第二のコツで下限を設定したのとは逆で、金額は上限を設定することがコツになってきます。港区は人気のエリアなので、坪単価もそれなりの金額です。安ければ安いほど良いと考えるのは人の心理としてとても自然な考えですが、安ければ物件もそれ相応の物件です。安くて綺麗な物件はそんなにありません。坪単価が難しい場合は、月額で上限を設定しても構いません。駅から近いか遠いかだけでも坪単価や賃料は変わってきますし、築年数でも変わってきます。安くて広い物件を見つけたと思ったら、駅から遠い物件だった事や、駅近で築年数も新しいが金額が高かったり、このような経験ありませんか。これではなかなか希望の物件にはたどり着けません。そこで最高金額を設定することで、気になるが金額が高すぎる物件を省くことが可能になります。また、最高金額を設定することで、予算を確定することもできるので、予算オーバーになることをあらかじめ抑えて置くことが可能になります。

膨大な物件の中から港区の希望する賃貸オフィスを探すには、漠然と探すのではなく条件を絞っていくことが希望物件と出会う近道です。どうやって絞ったらいいのか、どうやって条件を決めていけばいいのかと思ったら、上記にあるエリア・最低坪数の広さ・最高金額の3項目をまずは設定しオフィサイトで検索してみてください。希望する物件に巡り合えると思います。